mutomasa ブログ

浅学非才、継続は力なり

(読書) 8月に買ったコンピュータ関係の本

ブックオフで技術書探しをしていて、以前から読みたいと思った本がたまたまあったので、3冊とも購入した。

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『独習 オブジェクト指向開発』

「中規模以上じゃないとオブジェクト指向開発しないよね」という声もたまに聞きます。とあるGoogleのエンジニアがクラス図を久々に見たなんてブログに書いてあって少しびっくりした記憶があります。

この本を買った目的は、業務内容や要求事項の整理をするにあたり、ユースケース、シーケンスなどを図解にする時に、作る考え方を参考にしたいと思ったからです。

 『リファクタリング プログラミングの体質改善テクニック』

著名な開発者マーチン•ファウラーの著書。立ち読みで10ページくらい読んだら、良書の香りがしました。先月に『リーダブルコード』を読み終えたところで、いい時期にこの本に出会えたと思います。先人のベストプラクティスを一つでも血肉化出来ればと思います。

 『Write Great Code ハードウェアを知り、ソフトウェアを書く』

少しは低レイヤーの気持ちになってコードを書いたり、コンピューターに接したいと思い買いました。

基本的なブール論理とデジタル回路、命令セットアーキテクチャ、メモリアーキテクチャが具体的なコードと図解で書かれているので良さそうです。

 

読んでから、こちらで感想を書きたいと思います。