mutomasa ブログ

ITインフラ技術、機械学習、登山、自然観察、読書に関することをつらつらと書いてます

機械学習

(読書) 『Scikit-Learn,Keras,Tensorflowによる実践機械学習 第2版』が出た

タイトルが長すぎました(汗) 欲しい本の第2版が昨日出版されました。仕事の帰りに本屋に立ち寄り早速購入。TensorFlow2.0に対応になったのが嬉しい。実用的な例が図解入りで書かれているみたいで、読むのが楽しみです♪ 抱負として、来年春までにはコード書き…

(読書)『深層学習』を中古で買う

たまたまブックオフに寄ったら、かなり安く売っていたので買った。深層学習を学ぶのにこの本を勧める人が多く、存在だけは知っていました。この本を読む事をかなり敬遠していました。多分読んでも分からなくて嫌になるのが分かっていたからです。しかし、何…

(読書)『React.js&Next.js 超入門』を買った

きっかけ プライベートで機械学習アプリのフロントエンドを作るにあたり、フレームワークは何を使ったらいいのか調べていたら、最終的にはVue.jsかReact.jsの2択になりました。 React.jsはFacebookが開発して、InstagramやTwitterでも使われている実績がある…

seabornライブラリーでタイタニックデータの可視化を試す

引き続きEDAでデータの理解をseabornライブラリ使って試してみます。 seabornは綺麗にグラフをかけて美しいですね。 ブログでアウトプットすることで使い方を慣れていきたいです。 全体を俯瞰する まずは、全体のデータの分布や相関をざっくりと把握しました…

『これなら分かる最適化数学』を読み始める

再読 相変わらず細々と機械学習の勉強をしています。 2016年10月にどういうわけか本のタイトルに惹かれて買ってから数ページ読んで積読本になってました。 機械学習の勉強を進めていくにあたり、「そういえば、この本に最小二乗法、勾配降下法など書いてあっ…

Virtualenv環境でJupyterlabを使う

ことの発端 MeCabをインストールして、 Jupyterlab上でimport MeCabするにもインポートエラーとなった。 「あれ?」という感じで、Jupyterlab上で pip3 listするにもMeCabは入ってなくて、パスを以下の通り確認したが、仮想環境のパッケージパスが含まれてい…

タイタニックデータから性別で生存を調べる

簡単な可視化 前回のずさんな可視化をしてから、性別で生死の人数を棒グラフにしてみました。 前回の可視化はこちらです(汗) https://mutomasa.hatenadiary.jp/entry/2020/05/07/090000 その前に全体で生存率はどのくらいかパイグラフにしてみます。 全体で8…

PandasとMatplotlibでタイタニックデータ可視化を試す

Pythonでデータ分析の勉強を始めて、そろそろEDA(探索的データ分析)をやってみようと思います。 『Pythonではじめる機械学習』本のコードを参考にして、タイタニックデータのCSVデータをPandasのDataFrameに変換して、ターゲットごとに8つの特徴量を表示…

(読書)『Deep Learning② 自然言語処理編』を買った

きっかけ 相変わらず細々と機械学習の勉強をしています。 写真左側にある1冊目を読み終わり、2冊目の自然言語処理編を買いました。 まだ、漠然としたイメージでしかないのですが、電子カルテから知見を得たり、医療従事者の方々が論文データ検索の利便性を高…

G検定に合格した

きっかけ ここ数年は細々と機械学習の勉強をしている。 ヘルスケアや医療に活用する為です。 2015年に統計学と基礎数学を始め、最近になってNumpy、PandasやScikit-learnなどを頻繁に触るようになった。 たまたま本屋さんで技術書を探していたところ、『ディ…