mutomasa ブログ

ITインフラ技術、機械学習、登山、自然観察、読書に関することをつらつらと書いてます

Webオーサリングツール BlueGriffonを使ってみた

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きかっけ

自分のホームページを作った時に、HTMLとCSSを直打ちしてました。今回、リンク位置を編集していたところ、ちょっとした手間がかかる。(CSSが思い出せない)

VSCで拡張を入れて頑張ろうと思いましたが、あまりホームページ編集は頻繁に行わないので、手軽なWebオーサリングツールを探していました。

その昔IBMうんたらビルダーというものを使っていた便利さは身に染みているので、

評価の高いBlueGriffonを使ってみました。

bluegriffon.org

 

ちょっとした感想

UI的にあまり迷うことなく、探している機能はすぐに見つかって、使用感はいい感じ。ツールにDOM Inspectorなどがあって便利そうです。

Garmin Instinctにgpxルートを取り込む方法(ヤマプラ編)

はじめに 必要なもの

(1) gpxファイル

今回わたしは、ヤマプラでルートを作成し、gpxファイルを出力してますが、他のサービスやカシミールで作成したgpxファイルでも可能です。

 

(2) Garmin Express

Garmin Connectと同期するのに必要です。

ダウンロードとインストール方法はこちら。

https://www.garmin.com/ja-JP/software/express/windows/

 

(3) Garmin Connect

gpxファイル読み込みとGarmin Instinctに転送するのに必要です。

 

手順

ヤマプラでいつも通りルートを作成し、保存する。

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保存選択後、GPXファイルダウンロードを選択する。

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Garmin Express起動後に端末を選んで、Garmin Connectを起動する。

コースからデータのインポートを選択する。

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gpxファイルをドロップする

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コースタイプを適当に選択する。

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新しいコースを保存する。

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バイスへの送信を選択する。

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そのまま、すぐに送信を実行する。

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指示通り待つ。

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ここで、スマフォ のGarmin Connectで

詳細→トレーニング→コースでgpxデータの

コースが読み込まれているか確認する。

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 以上、デバイス同期後に完了となります。簡易的な手順になってしまいましたが、

イマイチやり方がわからない人の助けになれば嬉しいです(o^^o)

軽いヨガの習慣を少しずつ

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きっかけ

2015年から座禅をしています。とは言っても数回の挫折経験を得てからです(苦笑)

座禅はとても気持ちが良いものでありますが、静止しているので身体を動かしません。

自律神経と呼吸を整えたい、体幹を鍛えればボルダリングにもいいかもというミーハー的な理由でヨガを始めました。

 

始めたのは良いが

予想通り長くは続きません。このプロセスは座禅が続かなかったものに似ています。めんどくさい、忘れる、モチベーションが今ひとつ上がらない。そこで、座禅が習慣化出来たことを振り返りました。「小さく始めて大きく育てる」と言ったフレーズをよく唱えて、手帳に書き出していた事を思い出しました。

 

出来るところから小さく始める

IT業界にいる方なら、この考え方は「アジャイル型プロジェクト管理」や「アルゴリズム設計で問題を分割する」に近いことにピントくるのではないでしょうか。

話は戻りまして、自分がついていけるレベルのヨガプログラム→5分くらいのヨガから始める→週に2回から始める→手帳に実績を書く→達成感と肯定感が生まれる。

こんな感じで始めました。大事なのは自分なりに無理なく出来る事を続ける。ダメなら軌道修正してさらに出来るレベルまで落とす。

 

本を買った

ヨガが楽しくなったのは、この本の著者であるMariko先生のYoutubeヨガレクチャーを見てからです。ヨガの基本と呼吸法を丁寧に教えてくれます。

 

www.youtube.com

 

長くなりましたが、こんな偉そうなこと書いていてまた挫折するかも知れません。そうしたら自戒を込めてここに書きます^_^

 

(読書)『React.js&Next.js 超入門』を買った

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きっかけ

プライベートで機械学習アプリのフロントエンドを作るにあたり、フレームワークは何を使ったらいいのか調べていたら、最終的にはVue.jsかReact.jsの2択になりました。

React.jsはFacebookが開発して、InstagramTwitterでも使われている実績があるのと、比較サイトを見ていてコードをぱっと見た感じだと、Vue.jsよりもReact.jsの方が良さそうと思いました。

本屋さんでReact.js関係の本を探して、Amazonレビューも参考にこの本に決めました。

 

バックエンドはどうするか?

機械学習なら、FlaskやDjangoになりそうですが、Go言語も勉強しているのでGo言語でAPIサーバを作ってみようかな。json形式でReactに返せばいいかと考えてます。とは言っても、Node.js+Express.jsが王道なのでしょうか。。。

この本ではFirebaseを使ってアプリケーションを作るようで、機械学習アプリでなければ、Firebaseもお手軽でいいかもしれません。(インフラエンジニアなら自分でバックエンドは作りたい)

新しいアロマディフューザーに買い替え

 

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 きっかけ

去年名古屋長期出張で無印良品で購入した『超音波アロマディフューザー』が壊れてしまい、ワンランク大きい『超音波うるおいアロマディフューザー』に買い替えました。保証期間は1年過ぎてしまっているので、多少の修理代を出せば修理してくれると思いますが、私が使っている部屋ではアロマの香りがあまり行き届かないため、この機会なので大きいサイズにしました。

使っている(いた)アロマ

・ラベンダー

・レモン

・オレンジ

もう少しレパートリーを増やしたいです。

 

App Engineにサンプルプログラムを初デプロイ

チュートリアルの途中画面

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きっかけ

GCPの"Associate Cloud Engineer"の資格を取るために、とりあえずApp Engineにデプロイしたくて、下記のチュートリアルを実行してみました。

 

AWS ElasticBeanstalkと比べて

App Engineへのデプロイの方が簡単な感じはしました。

デプロイ後のBookshelfアプリケーション画面。

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デプロイと関係ないのですが、ロギングとError Reporting機能が素晴らしく見やすいです。

 

ホームページを独自ドメイン化とHTTPS対応にした

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きっかけ

10年ほど前に独自ドメインを少しだけ所有してました。Googleがホストしていたホームページで利用してましたが、訳あってドメインを廃止したのと同時にホームページを閉鎖しました。現在は去年作ったGithub Pagesを利用していましたが、そろそろ独自ドメインで運用したくなりドメインを取得しました。

 

設定というほどでもない簡単な流れ

mutomasa.netドメインをお名前.comで取得し、DNSレコード設定はCNAMEでmutomasa.github.ioに向けました。ホームページはGithub側でHTTPS化しました。https://www.mutomasa.netになります。

 

今後

コンテンツがないので、お気に入りの風景写真や読書リストを加えていきたいです。